2026年の不動産市況について

昨年末に日銀が金利を0.5から0.75%にあげることが決まった矢先の年明け。

金沢区、追浜地区、葉山における不動産市況をざっくりと予想します。

 

まず、不動産市況全体に影響のあるインフレは引き続き進みます。

そして金利が上がってきて、さらに上がる予想もされていますので、住宅ローンの支払いが上がるのはもちろんのこと、アパートやマンションを貸している大家さんたちの金利も上がっています。

2024年末からすでに0.5%ほど上がってきている中、さらに上がっていますので大家さんたちのキャッシュフローと言われる家賃での収入とローンの支出バランスが確実に崩れてきており、インフレとは現金価値が下がることですので、借り手がつきやすい物件を中心に家賃が上がってきます。

 

日本政府の方針としてもインフレの抑制というよりは実質賃金の上昇をしていきたい訳ですので、インフレは年々進んでいく確率が高い。

そして、株式市場が上がると少し遅れて不動産価格が上がってくると言われていますが、2026年1月5日昨年末に日銀が金利を0.5から0.75%にあげることが決まった矢先の年明け。

 

金沢区、追浜地区、葉山における不動産市況をざっくりと予想します。

 

 

 

まず、不動産市況全体に影響のあるインフレは引き続き進みます。

 

そして金利が上がってきて、さらに上がる予想もされていますので、住宅ローンの支払いが上がるのはもちろんのこと、アパートやマンションを貸している大家さんたちの金利も上がっています。

 

2024年末からすでに0.5%ほど上がってきている中、さらに上がっていますので大家さんたちのキャッシュフローと言われる家賃での収入とローンの支出バランスが確実に崩れてきており、家賃を上げざるを得ない状況になってきます。借り手がつきやすい物件を中心に家賃が上がってきます。

 

日本政府の方針としてもインフレの抑制というよりは実質賃金の上昇をしていきたい訳ですので、インフレは年々進んでいく確率が高い。

 

そして、株式市場が上がると少し遅れて不動産価格が上がってくると言われていますが、2026年の株式市場開始となる1月5日の日経平均株価はなんと1,500円程の値上がりでした。

トランプさんによるベネズエラ攻撃等、合理的なマイナス要素もある中での大幅値上がりとなり、株式市場において買いが強いのが明確に表れています。年内に6万円をつける予測まで出ていますね。この株価上昇の影響を受けて不動産が上がってくるのは今年の後半以降になると思いますが、住宅ローン金利が上がる中不動産価格は需要の強い物件を中心に上がると予想します。

 

一方で、ここ2~3年くらいの動きとしてあまり需要の強くない地域においては不動産価格はやや下落しています。

では金沢区、追浜地区、葉山においてはどうなるでしょうか。

 

まず金沢区においては横浜の最南端に位置し、東京から下ってくる価格上昇の波及が緩やかになりやすい傾向にあります。直接的には価格上昇の影響は受けにくいですが、駅近や海側等人気エリアを中心に、夏以降はやや上がる可能性があります。

 

 

追浜は駅前再開発計画が遅れているものの、マンション1棟は昨年着工しており、地道に進んできています。とはいえ、まだこの工事が不動産価格に影響を及ぼす様な状況ではないので、あまり変化を感じられない1年になりそうな気はしています。

 

葉山の不動産は東京住まいのセカンドハウスとして買われることも多く、投資家も多く保有している首都圏屈指の人気リゾート地とだけあって東京が上がるとすぐに上がってきます。確実に横浜より波及速度が速いと思います。葉山の住宅地の中でも海見え、海近がその影響を顕著に受けますので、全体的にはやや上がると思いますが、海見え海近以外は緩やか、もしくは横ばいではないでしょうか。

 

まぁ結局この後何が起こるかは誰にも分からないので、外部からの影響を強く受ける市場がどのように動くかは神のみぞ知る領域というのが答えなんですけどね。。