金沢区が住みやすい理由

金沢区が住みやすい理由その1  金沢区には自然がいっぱい

金沢区の住みやすい理由はいくつもありますが、まず第1に上がってくるのは自然の多さですね。

住宅街は全体的に横浜らしく、一山をまるまる切り開いた様な分譲地が多かったりしますが、野島公園海の公園、金沢自然公園と恵まれた青と緑を身近に暮らせる環境が整っています。

 

特に海の公園は横浜で唯一の海水浴場として知られ、お子様の夏休みに最高の遊び場となります。

また、1km以上の長い砂浜は犬の散歩やランニングを愉しむ場所としても最適で、日々の暮らしが豊かになり、息が詰まるような思いをすることなく暮らせるイメージが沸いてきます。

不思議なもので悩みがある時、海や山に行くと急に悩みが小さく感じたり忘れてしまったりします。

常に気持ちをリセットできるオアシスの様な場が身近にある素晴らしく恵まれた環境がここ金沢区にはあります。

 

 

海の公園

海の公園

野島公園

野島公園

金沢区が住みやすい理由その2 金沢区には買い物施設がいっぱい

金沢区の住みやすい理由その2は、買い物施設が充実していることですね。

 

今では知らない人がほぼいなくなったコストコも2026年1月現在で神奈川県内ではここ金沢区と座間、川崎の3店舗のみとなります。

横浜市民に限らず鎌倉、逗子・葉山、横須賀市民等々とくさんの人が訪れる会員制スーパーですね。

昨今ではテレビ番組でコストコ商品の紹介がされたりしていますが、パーティー等大人数での食材をはじめ、輸入品がたくさんあってしかも格安で購入できるという魅力は今も健在です。

 

また、横浜市で唯一(2026年1月時点)のアウトレットモール『三井アウトレットモール横浜ベイサイド』があるのも金沢区の魅力の一つですね。

ベイサイドマリーナとして誕生したばかりの20数年前にも行ったことがありますが、当時は今とは比べ物にならないほど小さくて、見て回るのに1時間もかからないような小規模なアウトレットモールで小ばかにされていましたが、拡大を繰り返して2020年の三井アウトレットモールになってからはすっかり立派なアウトレットモールになりました。

きれいに整備されたベイサイドは買い物をせずとも楽しめると思います。

 

そして、もう一つ『ブランチ横浜南部市場』といった大きな複合型商業施設があるのもこの金沢区の強みです。

かつては南部市場として、おしゃれのおの字もない様なザ・市場の南部市場でしたが、今では市場ならではの価格や賑わいをもっておしゃれな憩いの場にもなり、横須賀で最安と言われる大型スーパーのエイヴィが入る等、市場以外でのお買い物も充実しています。

 

 

これら横浜を代表する様な商業施設だけに留まらずコスパ重視のローカルスーパーやイオン、アピタ、ヨーカドー等も点在していてほんと買い物には困りません。

三井アウトレットパークベイサイド

三井アウトレットパークベイサイド

ブランチ横浜南部市場

ブランチ横浜南部市場

金沢区が住みやすい理由その3 私鉄最強説の京急沿線エリア

金沢区が住みやすい理由その3は、全域が京急沿線エリアにあり、その京急線は私鉄でも最強と言われます。

何が最強かというと、まずはとにかく速い。 横浜―品川間は最速18分、金沢文庫ー横浜間は16分。

横浜市の最南端に位置しながらも、横浜まではあっという間。それこそJR根岸線の磯子、根岸駅くらいから横浜に向かうのと金沢文庫、金沢八景から向かうのが同じくらいで、港南台から向かうより確実に速いです。

 

そして、京急線の良いところは泉岳寺駅から都営浅草線に変わって新橋や日本橋等にも直接アクセスできることや、羽田空港、成田空港の2大空港駅に直接アクセスできるところにあります。

旅行や出張の時に新幹線や飛行機にスムーズに乗りたい、と行った時にもとても便利でありがたいです。

横浜での最大の飲み屋街『野毛』のある日ノ出町駅やターミナル駅で繁華街の上大岡駅等へのアクセスも良いのも大きな魅力です。

 

もう一つ伝説の様に語られる京急線の素晴らしさの一つとして、3.11の時にどこの鉄道よりも速く運転を再開していた点があります。

これは主に京急が独自に組んでいるダイヤ編成がオートマチックなものではなく、手動で調整していることが大きく起因していたと言われています。

このダイヤ調整技術の高さは通勤時間と日中、また土日での利用用途や利用者数の大きな変動に対して適応する上でとても大事です。

 

横浜には多くの私鉄が走っていますが、最強説のある京急線の沿線であることで恵まれた暮らしができるのがここ金沢区です。

 

 

 

京急線

金沢区が住みやすい理由その4 隣接に鎌倉、逗子、葉山、横須賀

金沢区が住みやすい理由その4は、隣接のエリアに鎌倉、逗子、葉山、横須賀とよりディープな自然や観光都市があることです。

 

金沢区内のどこを起点にするかによっても変わりますが、文庫、八景あたりから鎌倉市街地は10~20分程度。逗子海岸も15~20分程度。葉山、横須賀市街地は20~30分程度。

サーフィンや釣り、ヨット、ウインドサーフィン等のマリンスポーツが生活の中にある暮らしやハイキング、お寺巡り等ちょっとした非日常を味わえるスポットが気軽に行き来できる距離感にあります。それこそ縦に長い藤沢市では最北部から湘南海岸に出ようと思うと45分くらいはかかります。

 

かくいう私も横浜生まれ横浜育ちながら、ご縁あって葉山に住まうことになって10数年。事務所のある金沢区へは車やバイクで20分程度。

湘南、葉山での不動産屋さんに勤務していたので、よりディープな自然がありつつも不便な葉山での暮らしが成り立っていますが、都内通勤だったら金沢区を選んでいたと思います。

 

 

葉山公園

葉山公園

鎌倉の大仏

鎌倉の大仏