野島公園
野島公園
古くは歌川広重の浮世絵「金沢八景・野島夕照」として知られ、野島の夕映はかながわの景勝50選に。
キャンプ、バーベキュー、釣り、潮干狩り、草野球と多くのアクティビティーの詰まった金沢区が誇る野島公園。
展望台に登れば眼下には八景島シーパラダイスに海の公園、空の澄んだ日にはアクアラインの海ほたるや房総半島に富士山、みなとみらいまできれいに見渡せます。
展望台も無料で登ることができ、春の桜や晩秋の紅葉シーズンには散歩で訪れる人が後を絶ちません。
私も野島公園の散歩が大好きで多い時は週に5回行きます、ほぼ日課ですね。
約250段の階段を上ってからの展望台というコースもありますので運動不足解消にもおすすめです。私は登山するので基本このコースです。登山のトレーニングとまでは行きませんが、ちょっとした足慣らしにはなりますし、ザックにペットボトル等のオモリを背負って登れば十分トレーニングになると思います。
そして潮干狩りのシーズンにはたくさんの人が訪れ、ズボンのすそをまくって大人から子供まで貝探しに没頭している人でにぎわいます。
私も隣町の磯子で生まれ育った身で、子供のころに何度も野島公園でバーベキューや潮干狩りをやってきましたが、数十年を経ても変わらぬ光景があるのはとても感慨深いものがあります。
野島公園の展望台から見るシーパラ
野島公園展望台からの房総半島
野島公園展望台からの富士山
野島公園
対岸に八景島を望み、湖の様な雰囲気のある穏やかな海です。
野島公園から見る夜のシーパラはとてもきれいです。
ちょっと息抜きに来るだけでも来た甲斐が感じられます。
夜釣りを楽しむ人もちらほら見かけます。
クロダイやシーバス等が釣れるスポットです。
金沢区のレジャーライフを満喫してますね♪
シーパラの夜景が間近に見えるのも魅力
サップボードを楽しむ人たち。
コロナで息詰まった暮らしから解放されている様にも見えます。
こういう暮らしができる環境に感謝です!
潮干狩りを楽しむ人たち。
遠浅の海で足を水に浸しているだけでも気持ちよさそう♪
公園内の博文別邸。
かつては葉山や湘南ではなく、ここ金沢区が風光明媚なリゾート地として人気があったわけですね。
明治時代、伊藤博文や井上薫をはじめとした有力者たちが好んで別荘を建てたそうです。
博文別邸ではイベントもありますので、お楽しみに♪
(撮影時はヨガ)
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